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新京橋商店街

歴史と伝統の中に育つ京橋で、新京橋商店街は温かい心のこもったサービスを続けてきました。
「ナチュラル・アメニティ・タウン」、自然をベースにしたふれあいのある街づくりを目指して、日々努力しています。

ごあいさつ

戦後50年を経て、新京橋商店街の周辺は大阪の副都心として脚光を浴び、近年その様変わりは目を見張るべきものがあります。
しかし、終戦の日からも庶民の商店街として数少ない物資を、脈々と温かい血の通ったサービスでお客様に送り届けて来た私達の商店街があったことを、心の奥底に刻んで誇りたいと思っております。
以後数十年いつもお客様の立場に立ち、良い品物を少しでも安く買って戴くことをモットーに歩み続けてまいりました。
近年新京橋商店街では、Bigin Kyobashiを合言葉に ビギンホールや真実の口等、数々の新企画を実行し一人でも多くのお客様が、新京橋商店街に立ち寄られ買い物を楽しんで頂けるよう最善の努力をしてまいりました。
今後二十一世紀に向けて、国鉄貨物線の跡地を利用した遊歩道や公園への改造、駐車駐輪場の設置、また、スタンプ事業やこれにともなった一大イベントの開催等の計画を進めております。
安全で快適なショッピングをして頂けるとともに、心のふれあいのあるスペースとなるよう、歴史と伝統の中に育っている京橋の温かい心のこもったサービスを続けていくことが、私達商店街の努めだと思っています。

新京橋商店街振興組合
理事長 合志 利三

新京橋商店街

新京橋商店街はJR・京阪京橋駅の北、国道1号線の入口から中央商店街までの間にある商店街です。住宅街と京橋駅とを結ぶ重要な位置にあります。 商店街の延長は約170m、通路幅は約5.4mです。
商店数は66店舗、飲食店が全体の3割を占めています。

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History
昭和41年12月 初代アーケード建築
   昭和23年、都通り商店会を結成。大阪の下町情緒あふれる商店街として発展。
   アーケード完成を機に、新京橋商店会に名称を変更。

平成元年 3月 カラー舗装完成
   昭和60年9月に振興組合を設立登記し、カラー舗装への取り組みを開始。
   年号が昭和から平成に変わり新しい時代を迎え、
   隣接の京橋中央商店街とほぼ同時に、待望のカラー舗装が完成。

平成3年12月 うきうきスタンプ開始
   隣接する商店街・市場との共同でスタンプ事業を開始。
   商店街のファンづくりに効果を発揮。

平成 4年 3月 ビギンホール設置
   京地域のコミュニケーションの拠点として、最新のAV設備を備えた多目的ホールを設置。
   100%に近い稼働率で好評を得る。

平成 6年 7月 ケーブルテレビCM事業実施
   地域の7万世帯をカバーするケーブルテレビで、
   地域の話題や商店街情報を提供する情報番組を放映。

平成 7年 3月 新アーケード完成
   単なるハード事業としてではなく、
   商店街の1大イベントとしてソフト・ハードの両面から近代化を図る。

平成 7年 3月 ウォーキングマップ設置
   「歩けば発見!!おもしろ京橋。」と題して、新たな視点から街づくり・商店街活性化に挑戦。

お問合せは◇新京橋商店街 E-maiilアドレス: begin@occn.zaq.ne.jp

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