新京橋商店街・京橋中央商店街や近隣のお店などでは「うきうきCARD」を発行しています。
お買い上げ100円につき1ポイント追加、集めると多くの特典があります。
「うきうきCARD」はいつものお店で使える嬉しいポイントカード。



11月18日 ためとくくんカード会を視察してきました
先日、お知らせしましたように来年4月1日よりうきうきスタンプをカード化実施のために先進地視察を11月17日に開催しました。出席者は、京橋中央商店街から土蔵、今村、古川、宮田、新京橋商店街から中本、中三商店街から小林の6名。視察先は、今年6月27日にカード化を実施した藤井寺市ためとくくんカード会でした。 午後1時に京橋ドーム前に集合し現地に2時に到着しました。現地では、ためとくくんカード会会長で藤井寺市商工会副会長辻野氏をはじめとして役員5名が出迎えてくださいました。会長の挨拶にはじまり導入の経緯およびこれまでの経過について説明をうけました。


ためとくくんカード会会長で
藤井寺市商工会副会長の辻野氏

導入のきっかけ
商業都市としての性格を明確に周辺消費者を吸引してきた藤井寺市も周辺部分商業の整備がすすむなかコンビニ、ディスカウントストアの台頭で従来からの商業中心地だった駅前商店街は集客力の低下、空き店舗の発生といった状況におちいり商店街再生策が求められていました。このような状況下で、藤井寺市商工会主導で共同販促事業として固定客づくり、顧客囲い込みに効果の期待できるポイントカード導入が決められました。


市内各所で結構目立つ
ポイントカード宣伝用ののぼり

導入後の効果
ポイントカード加盟店は、目標100店にたいしスタート時106店1ヶ月後加入が増え119店に増加した。顧客および売上にたいする効果は、スタートしたばかりなので数量的に把握されていませんが市内5商店街物販店舗の約半数の参加を得て商店街の連帯感が強まり共同販促事業の基盤作りという大きな成果が得られたということでした。

 なお、視察に際しては、あらかじめカード化で問題点となるポイントを準備していきました。質問内容と回答を記します。


端末機の故障の頻度及び対応
 現在のところ初期不良3台のみ。組合にあらかじめ予備機を準備しているので故障がでてもスムーズに対応できたそうです。また、機械の取り扱いに対する周知徹底をはかることにより大半のトラブルが解消できるということでした。

導入後の顧客の評価
 スタンプとカードの決定的な違いは、お客様があらかじめカードを提示しなくてはならないというところにあります。うきうきスタンプ会でカード導入した場合にお客様がスムーズにカード提示をしてくださるかが重要になると思われます。ためとくくんカード会では、レジ周辺にカード提示を求めるポップを設置していました。導入後半年という短期間ではありますが出席役員の方(スーパー経営)の話によりますとカードの認知度は非常に高く約8割の方が提示されるということでした。それでも忘れたお客様や配達業務のある加盟店ではポイント引換券を発行しているということでした。この券により店への再来店を促する事もでき、次回の売上につながるという事でした。


商店街視察風景

視察後の感想
スタンプとポイントでは方式が異なることにより導入直後は多少の戸惑いがあると予想されますが、まったくスタンプというものがなくはじめからポイントシステムですすまれたためとくくんカード会の半年での顧客への浸透の度合いからしてうきうきスタンプ会ではもっとスムーズに受け入れられるものと感じました。

 
「うきうきスタンプ通信」目次ページに戻る▲

お問い合わせは、

商店街 E-maiilアドレスlive@kyobashi.com




Copyright (c) 1996.12NTT Learning Systems Co., Ltd.UTIX Multimedia StudioAll Rights Reserved.
Planning : NTT Learning Systems Co., Ltd. / Authering : Utix Multimedia Studio