1.商店がいってどんなところ?
いろいろなお店が、道の両側(りょうがわ)にならんでいます。 かんばんを出したり、ネオン灯をつけているお店もあります。商店がい全体にアーケードをつけて、日かげをつくったり、雨の日でも買い物ができるようにしているところもあります。
2.どこにあるの?
交通の便利な駅前にあることが多いようです。買い物に来るお客さんが集まりやすいし、品物を仕入れるにも便利だからです。
観光地(かんこうち)の通りでみやげものなどを売る商店がいもあります。
むかしは大きなかい道にそったところに、旅人を相手にする店が集まっていました。
3.どんなお店があるの?
くだもの屋、八百屋(やおや)、魚屋、おかし屋、洋品店(ようひんてん)、くつ屋、日用品店、電気屋、文房具屋、本屋、薬局(やっきょく)、きっさ店、食堂などいろんなお店があります。
また、大きな駅のまわりにある商店がいには、スーパーやデパート、大きなせんもん店、銀行や理はつ店、遊ぎ場、写真屋、えい画館などがあり、買い物のほかにも楽しみがあります。
家の近くにある商店がいでは、日用品や食品を売っているお店が多く、毎日の買い物に利用されます。店の数はあまり多くはありません。
4.お客さんはどこから来るの?
家の近くにある商店がいでは、近所のひとたちが買い物をします。大きな駅のまわりにある商店がいへは電車やバスを使って、遠くからもお客さんが来ます。
5.お客さんはいつくるの?
ふだんは夕方がこみますが、休みの日や大売りだしの日には一日じゅうにぎわいます。
6.近所の店のよいところは?
- 買い物に行くのに、あまり時間がかりません。
- 家まで品物をとどけてくれたり、ご用聞きにきてくれます。
- 店の人と知り合いになりやすく、いろいろなことを教えてくれたり、たのんだりしやすい。
7.商店がいを利用する人が多いわけは?
- せんもん店があり、品物もたくさんあるので気に入ったものを買うことができます。
- 交通が便利。
- アーケードや地下商店がいは、暑(あつ)いときや寒(さむ)いとき、雨のふっているときにも買い物がしやすい。
- 駅前にあると通勤(つうきん)のついでに買い物ができます。
- えい画館や食堂などがあって、買い物のほかにも楽しみがあります。
- 大売りだしや福引(ふくびき)をやっています。
8.お店のひとたちはどんな工夫をしているの?
- どんな品物がよいのか、いくらぐらいのねだんがよいのかを考えて仕入れをしています。
- 広告(こうこく)を使って、安売りや商品のことについてお知らせをしています。
- お客さんが店にはいりやすいように、かんばんを出したり、店をきれいにしたりしています。
- 品物を買いやすいようにならべて、ねだんもわかりやすくします。
- 食べ物などは、えいせいに気をつけています。
9.商店がいぜんたいでは、どんな工夫をしているの?
- 商店がいをさかんにするために、お店のひとたちが集まって商店会(しょうてんかい)をつくったり、組合(くみあい)をつくったりして、いろいろなことを相談(そうだん)し、協力(きょうりょく)しています。
- アーケードをつくったり、ネオン灯などの照明(しょうめい)をつけてお客さんが来やすくしています。
- 花だんをつくったりごみばこをおいて、きれいにしています。
- 道は歩く人だけが通るようにして、安全を考えています。
- ちゅう車場をつくって、自動車や自転車で買い物に来ることができるようにしています。
- 大売りだしをしたり、ふくびきをしたり、サービスけんを出したりしています。
- 広場やふんすいをつくって、いこいの場としています。
- お客さんの意見を聞いて、さらによくしていこうとしています。
小学生の社会見学
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