京橋中央商店街の入り口には、京街道の石碑が立っています。「京街道」は大阪から京都に向かう
主要な路線として親しまれた街道です。歴史と文化を共有する京街道に沿って商店街を
つないでいきませんか? 街道の起点となった京橋からの提案です。
京街道沿いの商店街のみなさまへ
わたしたち京橋中央商店街と新京橋商店街では、共同で「うきうきスタンプ」やイベントを行っています。手を取り合うことで、効果は2倍にも3倍にもなり、地域の方たちの生活に役立っています。より多くの商店街が集まれば、地域の方にとってもまた商店街の方にとっても、さらに楽しくためになることができると考えています。 わたしたちには「京街道」という歴史と文化があります。「京街道」は江戸時代、参謹交代の大名や商人、旅人で賑い、人や物や情報が行き交うコミュニケーションの場でした。今再び京街道沿いにある商店街同士がコミュニケーションをとりつながっていくことで、新しい「京街道」をつくってみませんか。
例えば
「京街道」スタンプラリー
「京街道」まつり
「京街道」かわらばん
「京街道」マラソン
など、イベントや共同事業を考え、京街道沿いの商店街のコミュニケーションの場を作っていくことができれば。 皆様のご意見やアイディアをお待ちしています。
E-mailの宛先:
live@kyobashi.com
(京橋中央商店街)
京街道の歴史
京街道は文録3年(1594)から慶長元年(1596)にかけて行われた、淀川左岸の築堤事業に伴う堤防道として誕生しました。この街道は大坂と伏見を結ぶ最短路でした。江戸時代に入り大坂が幕府直轄地となり、京街道は幕府の公用道路として参謹交代の大名などが往来しました。また、経済的地位が高まった大坂を重視して、それまで三条大橋を終点としていた東海道が大坂まで延長され、京街道は東海道として公認されました。
元来大坂城の京橋口の北の京橋を起点とし、京都の鳥羽口と伏見の京橋を終点としていた京街道は、明治に入り道路行政上の理由から、高麗橋元標(現大阪市中央区)を起点とするようになりました。 京街道の大阪府下の長さは約29キロメートルで、高麗橋元標から京橋、片町、野田橋、今市、守口、左宗の辻、磯島、渚、三栗、上嶋、楠葉、を経て京都府との境、八幡氏橋本小金川に入るルートをとります。
江戸時代、京街道には、守口宿、枚方宿、淀宿、伏見宿の4つの宿駅が置かれていました。残念ながら現在その面影を残す景観は失われつつあります。 現在京街道を偲ばせるものとしては、京橋一丁目の日本経済新聞社前の石垣、片町二丁目の「なだばし跡」、守口市本町一・二丁目の道筋などが残っています。
京街道MAPへ
Go to Page Top
お
京橋中央商店街 E-maiilアドレス
:
live@kyobashi.com
●
Copyright (c) 1996.12
●
NTT Learning Systems Co., Ltd.
●
UTIX Multimedia Studio
●
All Rights Reserved.
●
Planning : NTT Learning Systems Co., Ltd.
/
Authering : Utix Multimedia Studio